2025年の12月半ばに先住猫ニャッチが神様になりました。
それから、上平間保護猫クラブ様とご縁があり、2匹の猫と家族になりました。
まず、1匹目は三毛猫のミクと言います。
ミクは保護後の避妊手術の際に、お腹に赤ちゃんがいることが分かりました。その時、ミクはまだ6か月くらいでした。そのため、赤ちゃんたちも小さすぎて生きることができませんでした。
それからしばらくの間、ミクは避妊手術をしていただいたワンネス動物病院でお世話になっており、その段階で私はミクと出会いました。神様になったニャッチも三毛猫でしたので、これはきっとニャッチが出会わせてくれたのだと思い、ミクのずっとのおうちに立候補しました。
ミクはつらい経験をしたにも関わらず、とても穏やかで優しい三毛猫です。一緒に暮らし始めてすぐ、おもちゃのネズミくんで活発に遊ぶようになりました。
ある日、息子が「ミクは友達がいた方がいいような気がする」と言いました。それとほぼ同じタイミングで、上平間保護猫クラブ様やワンネス動物病院の先生方からも「ミクちゃんはお友達と一緒の方がいいタイプかもしれない」と伺い、上平間保護猫クラブ様に「ミクのお友達をお迎えしたいです!」とお伝えしました。
そこで出会ったのがサビ猫のテンちゃんです。
テンちゃんは沖縄で保護された4ヶ月の女の子です。早速、トライアルを開始したところ、1日でミクに懐き、ミクもテンちゃんをすぐに受け入れてくれました。それから2人ずーっと一緒にいます。
ある日、何か音がするな…と思って2人を見ると、テンちゃんがミクの胸に吸い付いてミルクを飲もうとしておりました!ミクは避妊手術も済ませており、母乳は出ないのですが、全く嫌がることなく、テンちゃんの好きなようにさせておりました。ミクは自身の赤ちゃんを育てることは叶いませんでしたが、テンちゃんが来てくれたことで、テンちゃんに全力で愛情を注いでいるようでした。
こうやって仲良く2人で成長していくんだなぁ…と思っておりましたが、また嵐が巻き起こりました。
元気いっぱいのテンちゃんがある日全く遊ばなくなり、身体も熱いので近くの病院に連れて行くと、FIPを発症していることが判明しました。
上平間保護猫クラブ様に連絡すると、すぐにワンネス動物病院に連れて行ってくださり、迅速に治療を開始することができました。
84日間必要な薬を飲み終え、テンちゃんは今も元気いっぱいでミクとべったり過ごしております。
上平間保護猫クラブ様とのご縁が無ければ、テンちゃんはどうなっていたか分かりません。
分からないことや不安なことを相談すると、すぐにアドバイスをくださいますし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ミクとテンはこれからも色々なことがあると思いますが、上平間保護猫クラブ様やワンネス動物病院の先生方に支えていただきながら、のんびりにぎやかに過ごしていきたいと思います。
神様になったニャッチもミクとテンをそばで見守ってくれているでしょうし、ミクテンの賑やかな様子にきっと退屈しないで過ごしてくれていると思っております。










